水曜日, 2月 22, 2012
仕事 カフェシュクル
Cafe Sucre〒285-0017千葉県佐倉市城内町91-11
カフェ シュクルTel:043-308-8788 ウェブサイト
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original waffles lunch & coffee カフェシュクル
22年間、喫茶店でしたが、カフェイメージで生まれ変わりました。

建物にはほとんど手を加えず、内装はノスタルジックな雰囲気から、全体的に明るく仕上げ、テーマとしては「スウェーデンの女性の部屋」と題して、内装には白×グリーンを使い、様々な北欧雑貨を効果的にディスプレイできるようにグリット棚を配置しています。

床には天然木オイルフィニッシュ仕上げにすることにより、あえて使い込んだイメージをつくりました。

Concept: 2005年初夏、北欧へはじめて訪れました。今まで見たことのないほどの美しい景色、澄んだ空気と緑に囲まれた街並み、歴史を感じられる古い建物の中に一歩入ればその瞬間に気持ちが明るくなるようなカラフルな雑貨や美しい照明、街の人々は長い冬から待ちわびていた初夏の太陽に顔を向け、コーヒーやケーキを口にしながらそれぞれの時間を楽しんでいました。シンプルだけど、居心地の良い空間でこんな空間を少しだけでも佐倉の街に・・・ということから「カフェシュクル」は生まれました。

インテリアは白を基調とした仕上げとし、北欧の小物を随所に配したスタイルです。
小さいお店ですが日替わりのランチに手作りケーキ、焼立てのオリジナルワッフルをご用意して皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

2006年のリニューアルから4年後 よりゆったりとくつろいでいただきたいという思いから、
カフェ&雑貨スペース8坪の増築工事です。内装イメージは『スウェーデン女性の部屋』コンセプトはそのままで、
白を基調とした明るいイメージです。一部壁面にはスウェーデンのクロスを用いたり、
窓もスウェーデンものとし、窓枠、床などすべて、天然木であたたかみのある空間です
そこへ、ソファ席やテラス席をプラス、雑貨スペースも広げ、
より多くのお客様にゆっくりとご利用いただけるようにしました。



    Design Points:
  • 改装後のファサード。
    フランス語で砂糖を意味する『シュクル』にちなんで白い外壁に塗り替えました。
    入り口の床も白いタイル貼りへ。
  • 店内の梁などは残し、壁や腰壁も白に塗装。
    窓にはカッティングシートで目隠しボーダー&店名サインを入れ、床は新しく天然木板張りの白オイルフニッシュ仕上げで、スウェーデン人女性の部屋をコンセプトに内装をイメージしました。
  • 白の外壁にブルーグレイカラーがお店の目印になります。
  • お店のマークであるオリーブの枝はお店敷地内にあるオリーブの木からスケッチして作成したものです。
  • 看板も再利用で表面のデザインのみを変更。
  • 北欧デンマークの照明 『レ・クリント』のペンダントで小さいお店ながらもテーブルによって変化をつけた店内としました。
    厨房と店内との間、かつてのカウンター席に造作を施し、北欧の小物を飾れるスペース作りとしてグリット棚をプラス。
  • 既存のものを形を変えて再利用しました。